スイーツ企画室の思いつき♪

こちらは、「スイーツ企画コンサルタント 若狭 薫」のブログです。

自粛タイムの過ごしかた②③ブランド(商品)コンセプトの確認☆

皆さん、こんにちは!商品企画コンサルタントの若狭です♪

さ!今日も頑張って書きますよ~☺️

 


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↑↑↑

こんなん作ってみましたね~自粛期間。

娘ちゃんの布マスク、3層😷

 

マスク絶対売り切れ続くな~と思った3月末に、早々に作って遊んでましたが

今やとても使えるように(^^♪

 

話は変わりますが、今日は自粛期間にやっておきたい10の事の

②番目と③番目を書いていきます!

 

「ブランドコンセプト」「商品コンセプト」

についてです!

 

まず、「コンセプト」ってしっかり理解していますか?🤔

参考ブログ↓↓↓「コンセプトって何?」

https://sweetconcept.hatenablog.com/entry/2018/03/28/100000

 

 いや!うちはしっかり考えていつもやってるよ~!と

思ってるお店の方々に🥰

 

② ブランドコンセプト、ターゲットの確認

→創業時、立地・客層(ターゲット)・背景・ストーリー性(こだわり)

色々なマーケティングをする中で生まれてきた「キーワード」があります。

 

そのキーワードから紡がれたお店独自のストーリーそれが「コンセプト」

。。。🤔

。。。🤔

 

なんですが❣️

 

実際に何年か経つと…

立地も客層も、お店の商品で受けが良い

商品等も変わってきていませんか?

 

そして、作っているパティシエさん達自身も成長されるので、感覚的にもストーリーが

「こそばゆく」なったり「違和感」になったりする部分が出てきます📝✒️

 

それはブレたわけではないです!😖😥😓

(色々売れる為にやりすぎたからだ!という論法をいう方もいますが、

売れる事はとっても大事なことです!💰️)

 

ここで大切なことは、「コンセプト」って未来永劫変わらないモノなの?ってことです。

 

わかり易く言うと、森永っていう日本を代表する菓子メーカーがあります🏢

 

森永は明治時代に1人の職人さんが海外から帰国して製造所を作った事から

始まります。コンセプトは「おいしく たのしく すこやかに」

エンゼルマーク😇はその当時からありました。

 

 

その後、様々な発展をしてきたわけですが、エンゼルマークも森永のコンセプトも

中身を変えて「成長」してきました!

 

つまり、5年に1度や10年に1度、見返してみて実際のターゲットとブランドコンセプトを

考えた当時のターゲットに向けて語りかけた「ストーリー」を改良していく事は「成長」

に繋がる事。

 

お客様を知り、お客様を見ているパティシエならばできますね!

 

スタッフとも話し合うなんて言うのもありかと思いますし(・∀・)人(・∀・)

 

 キーワードを出していくのに、煮詰まりそうならばマインドマップという

発想法がお勧めですよ!↓↓↓「マインドマップの書き方」

https://sweetconcept.hatenablog.com/entry/2018/08/14/173633

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セミナーで使ったテキストから。

 

 

③ ②から繋がる商品別のコンセプトと実際についているターゲット

②で「現状理解」が進み、その感覚が個々の商品にまでリンクしてきます✨

そうすると、「お客様にイマ求められて売れている商品は何か」が

見えてきます🤔❣️

 

ショートケーキやチョコレートケーキ、チーズケーキ、シュークリームは不動の地位のある商品群です🍰✨

その商品群が生菓子の30%以上の売り上げを取れているか、確認してみて下さい。

 

もし、万が一、取れていないのなら、その不動のスターを脅かす人気者がお店に

います🤣🤣🤣

 

 

ただし!!ただしですよ、その人気者は売れているけども経費もかかる

商品かもしれないんですよね。。。↘↘

その場合、ストーリー的に見てもその商品は合っていて、間違いなく「お店の看板を背負っている」

と思う場合には対策を練ってあげてください!(是非に!)

その商品は「成長していく」商品です。

 

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そうではなくて、ロス率が高くて、原価率もどんどん上がて来ていて・・・

という商品は、実は!!「商品コンセプト」がブランドコンセプトと

ズレている可能性があります。

その商品は、切って捨てる訳ではなくて「改良組」に入れて、パティシエの皆さんの

出世の為の「宿題」にしてあげてほしいな~と私は思います♪( *´艸`)

 

 

 どのように改良したら「ブランドコンセプト」にあう「商品コンセプト」に

なり、商品になるのか??

 

正解はお菓子の世界には1つとは限りません!

100人のお客様には100個以上のお菓子が必要です!

どうか若い感性で、素敵なお菓子に生まれ変わらせてあげてほしい✨

 

そして、オーナーさんはもしそのお菓子が売れたなら、

そのレシピはその職人さんにあげてほしい(お互い販売してもいい権利を)

 

そうすることで、のれん分けならぬ「レシピ分け」が行われ

すんばらしいお菓子は色んなお店で食べれるようになっていき

生みの親、育ての親のお店も有名になり継承されていくのです☆

 

今日も長文すいません💦

いつかユーチューブにでもして、皆さんがラジオのように聞けるように

したいと思いますwww

 

ではまた明日!続く!!

 

 

 

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商品企画コンサルタント 

若狭 薫

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余談;バスチーって、どうしても食べきれる気がしないw