【思いつき記事!】菓子メーカーが解決したいと思っていること10選
久しぶりのブログ再開です(笑)
もうね。諦めてnote.一択にしようかと思ったのですが。
詳しくはこの後note.でレポートを書き上げるので、そちらでも是非、読者になって頂けると嬉しいです↓
さて、今回はタイトルの通り、菓子メーカーが解決したいと思ってる事10選を
書き出してみました!ただ私が書き出しても、信ぴょう性もなく、
思い付きかと思われるのでAIチャンピオンの「ChatGPT」君にお手伝い頂きましたよ~✨
*ちなみに、若狭専用のチャット君になっているので、ぱっと書き出せてしまうのは私の知りたい事を学んでデータ収集してくれているからです♪
以下、10選。
-
商品の差別化が難しい
似たようなお菓子が市場に溢れており、自社製品の独自性を打ち出すのが困難。 -
売上の季節変動が大きい
バレンタインやハロウィンなどイベント時には売れるが、オフシーズンは苦戦。 -
若年層の菓子離れ
健康志向やライフスタイルの変化により、若い層の菓子消費が減少している。 -
原材料コストの高騰
チョコレート、小麦、砂糖などの価格が不安定で、原価管理に苦労している。 -
SNSやデジタルマーケティングのノウハウ不足
Z世代やミレニアル層に訴求する方法が分からず、プロモーションが効果的でない。 -
流通チャネルの拡大
大手コンビニやECサイトとの取引機会を増やしたいが、交渉や条件がハードルに。 -
ブランド認知度が低い
いくら味に自信があっても、認知されていなければ売上に繋がらない。 -
衛生・品質管理の徹底
食品安全への意識が高まる中、クレームやリコールのリスクを減らしたい。 -
海外展開のハードルが高い
インバウンドや越境ECで需要はあるが、輸出やパッケージ対応など課題が多い。
…いかがでしょうか~??あるある!!って言うのもいくつか。
若狭はこの中でも1~4を掘り下げてみました。🎯 各課題に対する「ターゲット層の人物像」
1. 商品の差別化が難しい
ターゲット層:
-
商品企画担当者
-
ブランドマネージャー
-
マーケティング部門の責任者
-
中小規模の菓子メーカーの経営者(特に家族経営や老舗系)
特徴:
-
他社と差をつけたいが予算は限られている
-
地元やニッチ市場ではある程度のシェアを持っている
-
新しいコンセプトを探して常に情報収集している
2. 売上の季節変動が大きい
ターゲット層:
-
営業企画担当者
-
商品流通・販売計画担当者
-
小規模企業の経営者や事業責任者
特徴:
-
イベント頼みの売上モデルから脱却したい
-
安定した通年販売商品を開発したい
-
売れ残り・在庫リスクを恐れて慎重になっている
3. 若年層の菓子離れ
ターゲット層:
特徴:
4. 商品開発のアイデア不足
ターゲット層:
-
商品開発担当者(特に数人の小規模チーム)
-
経営層が兼任していることも多い(中小メーカーの場合)
-
OEM依頼先を探している購買担当者
特徴:
-
社内にクリエイティブ人材が少なく、外部のアイデアやコラボ先を求めている
-
地元素材やトレンド食材に興味がある
-
限られた原価・製造条件の中で「ヒット商品」を模索している…ふむふむ。
だいぶ、当たってる気がします。若狭が対応していきたいクライアント像はこれにプラスして「社会貢献意識が高い」企業様だなぁ~💛と。
特に、
若狭が得意なのは、-
他社と差をつけたいが予算は限られている
-
地元やニッチ市場ではある程度のシェアを持っている
-
新しいコンセプトを探して常に情報収集している
-
-
また、差別化より「ニッチ戦略」に特化している、変わり者若狭は、外部の例えば、お菓子研究家さん達が考えるようなアイデアではない所から発掘してきます。
新しいコンセプトは、若狭が一番得意とする所で、企業さんの強み・弱みを注視したヒアリングを行い、スタッフのお一人に至るまで、特徴を認識、キーワードを選んでいきますから、
【ここにしかない物】をピックアップしていきます。
そして、お客様視野に立った、
【USP】(キャッチコピー)へ「切り替えて」いきます。
次に得意だな、と思ったのがコチラ↓
-
社内にクリエイティブ人材が少なく、外部のアイデアやコラボ先を求めている
-
地元素材やトレンド食材に興味がある
-
限られた原価・製造条件の中で「ヒット商品」を模索している
PDLでは、10年以上経験があるパティシエ・管理栄養士が、若狭が培ってきた「商品企画・開発・ディレクション」ノウハウを学び、パティシエディレクターになって、チーム協業をしています✨

えw何でみんな個人でやってないの??
簡単に言うと、家からは出られない、現場に出て働く事は出来ない。
でも、お菓子に対する熱意や技術、知識は紛れもないプロの方々。
そして、一番特徴的なのは「お店を出すつもりはない」ということ。
「店」でしたか?
「ヒト」ではなかったですか?
「お菓子で笑顔の人を増やしたい」
もちろん、お店を出せる「アーティストタイプ」の方も素晴らしいと思います✨
💡 外注を検討している菓子メーカーの予算感(目安)
🎯 商品開発の外注予算(中小メーカーの場合):
| 外注内容 | 予算の目安 | コメント |
|---|---|---|
| 商品コンセプトの提案・市場調査 | 10万〜30万円程度 | 簡易調査と企画書レベル。大手調査会社は高額すぎて選びにくい。 |
| レシピ開発(試作費込み) | 30万〜80万円程度 | 実際に試作品を作るケース。提携先の食品開発会社やOEM先と協力。 |
| パッケージデザイン(ラベルや箱) | 10万〜50万円程度 | デザイン事務所やフリーランスに依頼するケースが多い。 |
| トータル商品開発(開発〜試作〜販促支援) | 50万〜150万円程度 |
製造委託も含むパッケージ型。初めての外注でためらう価格帯でもある。 |
↑上記はチャット君がはじき出した目安です。
丁度、弊社ならこちらの最低金額からでも、受注可能です。
(もちろん、内容は応相談ですが、1アイテム~3アイテムと言った所。クオリティの高低度の所が変化すると思います)
期間は、大体3ヶ月~6カ月。企画からするのと、開発からするのと、コースが変わりますが、積算(工程数積み上げ)見積もりをしまして、毎月いくらといった感じで按分させて頂きます✨
…いかがでしょう?
なかなか、チャット君と話すと具体的な壁打ちが出来て楽しいです♪
このシリーズは、意外と皆様の企業のポジショニングも見えてくるのかも?と思ったので
時々やってみようかと思います。
**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆
コチラは、HP&LPです。お時間許す方は下記リンクからどうぞ!
*PDLのHP↓
https://pdlabo.jp/
*ライトコース(オンラインで完結◎おうち企画パティシエライトコース)↓
https://mosh.jp/services/229724
コチラのコースは、パティシエさんがまず【学ぶと世界が変わる】商品企画と開発の違いを説明し、セルフブランディングができるコースになっております。
個人向けですが、法人向けには団体割引にて受注しております(お問い合わせください)
*オープンセミナー【30歳までに考える!スイーツアイデア・かぞく・キャリアを融合!成功への戦略を身につけるおうち企画パティシエセミナー
↓
アーティストタイプか、企画タイプか分かるマインド&スキルチェックの特典付きイベント動画です✨
<自己紹介>
お菓子と生きるスイーツプロデューサー。 パティシエ歴25年、フリー歴15年。結婚・出産・育児・介護…人生の荒波を越えながら、現場にとらわれない働き方を模索。「パティシエのキャリアは1つじゃない!」をテーマに、商品企画を通じて、新しいキャリアデザインを見つけるお手伝いをしています。