スイーツ企画室の思いつき♪

こちらは、「スイーツプロデューサー 若狭 薫」のブログです。

【緊急対談!】菓子屋が悩む、組織化への課題解決のヒント♪

皆様、こんにちわ、こんばんわ✨
スイーツプロデューサー 若狭薫です!

 

今回は、FBなどで、アンケートを取った

パティシエオーナーが今、課題と感じている

コトについて若狭が専門家にインタビューしてきた!

というコラムになります。


結構、聞き始めたら長編で(笑)、
そして二人とも話し始めると熱くなり…
1話では絶対に完結しない!!!という長さなので(いい訳長いw)
前後編にてお届けいたします^^*


その分、内容がえげつなくリアルで
簡単には聞けない話が出ますので(若狭も驚く><;)
是非!ぜひ!皆さんでシェアして頂いて、経営者の皆様の
憂いの霧が晴れるように流していってくださいね♪

では、本編どうぞ!


****↓↓↓****

バックボーン>

沖縄県庁で16年お勤めだった牧さん、
15人チームのリーダーを経験し、部下に罵倒された事もあったそうです。

 

その後、カウンセラーの道を志し、自分の中にあるトラウマや親への強烈な怒りが組織の中で孤立する原因になっていて、それらを解消した事で長年苦しんでいた多くの病や、仕事でのリーダーシップをとる上での課題も自然と消えていった体験をされています。

 

そして、今はその時の経験を、世の中の孤独感で苦しんでいる経営者の方を助ける為に使いたいという事で、「ヒト・組織あり方メンター」として活動されています✨


 牧さんがいた県庁も研究職で視野が狭く自分の世界に入りやすい人種が多かったという事で、パティシエオーナー様にとっても、共感が多いお話を聞くことができました。


ヒト・組織あり方メンター 小橋川 牧さんに【菓子屋が悩む、組織化への課題項目について】お伺いいたしました!

ヒト・組織あり方メンターの小橋川 牧さん✨



    牧さんが営む「ヒト・組織あり方メンター」とは?(←若狭が話してる言葉はこの色で示します)

コンサルティングコーチング・カウンセリング・セラピーを使い分けて、

 

誰にも相談できない悩みを抱え孤独感に悩む経営者の方のメンターとして「ヒト・組織」のあり方を伴走して引き出し、共に考えてくれるプロフェッショナル(専門家)

 

です。

 

課題解決には、少なくとも、スキル&システム(横軸)、視座の高さ(縦軸)が必要になると言われていますが、皆さんいかがでしょうか?

 

例えば、こんな話があります↓

1階の人は見えてなくても、3階の人は見える。

 

「ペットボトル数えて」と2人の人にお願いしたら、1人目は横から見て「1本」と答え、2人目は上から見て「10本並んでる」と答えた、とかですね。

 

経営でも同じことが言えます。

視座が高い→高い場所から見る事、経営者視点を持っているだけではなく、

中・長期的な視点から物事の考え、型を自分だけでなくより多くの人の視点に立って判断する事ができる事が大事ですよね。

 

そのような視座の高さを得て、組織の人に関する課題解決が自らできるようになることをゴールとして、私のセッションでは、

 

①自己をありのままに見つめる『自己の視点』

②より多くの人の利益を見つめる『世界の視点』

③モノゴトの本質を見定める『視点の深さ』

 

この3つのポイントを押さえてクライエント様に関わっています。


 特に①自己の視点と③視点の深さにフォーカスした質問をしていく事で経営者の方の課題の本質を捉えることができます。

 

今、コーチを依頼する人をよく見かけるが、コーチングにも限界がある。

経営者の恐れ、心の痛みが壁になり、コーチングでのアプローチは目標達成への道筋はつけられるけれど、癒したりはできない。

 

そこで、牧さんはもっと本質をほぐしていくために、(トラウマ、ブロックを見つめて)セラピーをすることもあるそうです。必要な段階を見定めて。

 

そして、経営者様の中で引っかかったこと、モヤモヤしたことを取り上げてセッションする事で、心的ブロック(トラウマや思い込み、固定観念等)になっている事を解消し、経営者自身が前向きに課題への取り組みができるようメンタリングしている。

 

 



 

②    経営者の方が、悩む組織の課題ってどういう事が多いですか?

過去の事例だと
 事例①社員のコミュニケーション力を上げていきたい。

→結論;経営者自身が話さない人だった為、しゃべってはいけない空気が出来上がっていた。

社内アンケートでは社員は「話したい」という回答が多かったので、経営者の話を聞きながら、ポイントをみつけ、アドバイス。また、環境を変えるようにお薦めした。(パソコンのモニターに囲まれて表情も分からない状態から、モニターの配置を変えることで社長の姿が見え、社員に声をかけるようにするなど)

 

事例②「人が辞める」「求人への申し込みが少ない」

→『申し込みが少ない』については、働きたいと思うレベルの待遇を考えてるか、どうか。

あ~、これは若狭も先日外食業界での交流会で、現場の声を聴いてきましたね!
 コロナが終わり、人手不足が深刻化している中、上手く行っている居酒屋ダイニングでは、時給も高めで教育フォローアップもベイビーステップで3か月かけてキッチリ行う、スタッフ間の横のつながりを意識して(歓迎会など)、「いい仲間が入ってきてくれた✨嬉しい!!」という事をしっかり新入りさんに伝えているという事でした~^^

 

→スキルやシステムの面で言えば、どんな職場だっていう事は表現・工夫をできているか。

 

スキルやシステム?

 

そうそう、今いる社員の良さを引き出したり、自社の良さをHPや求人サイトなどで明確に表現して、求人する際にもお客様を呼ぶようにしっかり【来てほしい人】に向けたPRをすることが大事ですよね。

 

…と後半へ続く💛

 

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メール>kosa1978@sweetsconcept.com

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ストーリーのあるお菓子、創作ってます

お菓子はいつの時代も必要不可欠な食べ物では

ありません。でも、「心を癒す」ことができるのは

お菓子の魅力だと思います。

貴社のお菓子を愛しているヒトがいます、

100年続く商品、育ててみませんか?

スイーツコンセプト

スイーツプロデューサー(に戻しました!(笑)) 

若狭 薫