まえおき
こんばんわ!
=心を癒すお菓子を創る=
Sweets Conceptの若狭薫です。
ここ最近、ふと。
「私って菓子屋なのかな?」って思う事があります(笑)
…いや、お菓子はもちろん作れます。なんなら教えられます。
どなたにでも。いつでも。きっと。
そこではなくて、何か目指す所が変わってきているような気がして
そういう私自身の潜在意識も相まって、
最近、出会うクライアント様はお菓子屋さんではないのです。
-
ウエディング式場の社員教育(企画術を使用したパッケージングする商品作り)
-
老舗和菓子店のリブランディング(コロナ前はお土産商売だったから集客とか考えなくても良かったけど、コロナ終わったらお客様が来なくて、初めてブランディングとは?という頭になった)
-
イチゴ農園のカフェメニュー開発(夏場はイチゴが取れないから、冷凍いちごをメイン商材としたメニュー開発になるが、生鮮食品を扱っている意識からお客様に対して冷凍いちごで提案するのに尻込みしてしまう)
…等々。
どこのパターンでも、1つ言えることは【とんでもなく真面目にコツコツと事業を進めてきた企業】であることです。
【弊社を利用するクライアントの共通点🍓】
よく、コンサルを利用するというと、【丸投げ】したい企業というイメージもありますが、少なくとも私のクライアントになる方々はそういった方々ではございません。
お客様と向き合い、商品と向き合い、社員とも向き合い、会社を守り、社員の家族まで守り、その上で越えられない【壁】に直面しているのです。
私は、その【壁】のことを【本質的な課題】と表現しています。
頑張っていても、【壁】の乗り越えるドアが見つからないのです。アイデアが浮かばないのです。
それが、お菓子の事業者であればもちろん、サービス業の方々でも同じことが言えます。ここには、圧倒的な「発想力」の違いがあります。
(自慢をしたい訳ではなく、自社にのみ働いている真面目な方にこそ起こる事象として捉えてほしい事です)
そして、どうやら、私はこの【壁】に直面している人を、全面的に救いたいと思っているらしい…(相変わらず、自分の事を他人事のように語りますが(笑)気にしないでください)
ということで、方向性がだいぶ変わってきているような気がしたので、チャットGPTくんと壁打ちをして、「理念が分かるような質問をしてみてよ!」(インタビュー)とお願いしてみました^^*
聞かれたら答えられる気がする・・・そう思ったものですから✨
以下、2部構成でnote.にアップしてみようと思います。素案です。
何にも考えずアップします(笑)
*若狭の考え方が知りたい方だけ!!お読みください*
きっと面白いもんじゃありませんよ、それだけは言っときますw
🌱【ミッション/理念形成】編
-
「私がこの仕事を通じて一番伝えたい価値・願い」は何ですか?
想いをのせたお菓子が心に届き、「美味しい」以上の感動や癒しがその人の生に輝きをもたらせるコト
お菓子は必要不可欠な食べ物ではありません
でも、皆様の人生を思い返してみてください
小さい時、握りしめた100円玉で友達と買って食べた駄菓子の味は、一生忘れない美味しさではありませんか?
失恋した時に、いつもなら絶対買わないパティシエのお菓子を買って、泣きながら食べた時、何だか心は癒されませんでしたか?
私が、お菓子の商品開発だけではなく、「商品企画」にこだわっているのは、
お菓子には「ストーリー性」が重要だと思っているから
です。
コンビニのお菓子にテーマソングや、パッケージのこだわりが各々表れているのも「ストーリー性」を高める為です。
私が、この仕事を通じて一番に伝えていきたい価値は、
「心を癒すお菓子を創る」こと、
「お菓子にストーリーという【想い】を灯し作れるお菓子屋さんを守る」ことが文化的にも重要だと感じているから
です
日本文化の和菓子だけでなく、洋菓子、お土産文化、駄菓子、、、に至るまで。日本にある【お菓子】は、実は世界で見た時に、とんでもなく幅が広く、そして、クオリティーが高いことなのです。(日本人が一番知らない事ですが)
私が伝えていきたい事は、先人である明治・森永・グリコ…など、大手製菓企業が作り上げてくれた菓子技術の高さ、資生堂パーラーのように「商品企画」の素晴らしさを世界に知らしめてくれたその発想力。
企業の一端の人間がする事ではなくて、
お菓子に関わるどんな小さな事業者でも、磨けるスキルであり、【熱い想い】をお菓子にのせて届けることができる、という世界にしたい
それが願いです。
2.「私の強み・独自性」は、クライアントにどう活かされていると思いますか?
・幅広い業界知識、和菓子洋菓子の壁を越えた材料学、お菓子の科学についての発想力、店づくりで必要なコミュニケーションを整えていく共感力
・企画を立てるという事で、
社内統一をしていく=社員の自立を推進
し、
パワーチームもいくつも作り上げ、ただお菓子を作って売るだけでは味わえなかったモチベーションを持たせていく事が出来る
(ワクワクしながら、毎日働く。失敗しても、分析して考えるチーム内で自社を俯瞰して捉える力を身につける)
・結果として、細かい足りてなかった知識の充填が即時で行われるためのスピードアップ(開発・企画・オペレーション、等)
・接客・接遇等、小売から、カフェなどの外食業界に幅を拡げる際に必要な学びをコンサルを変えずに行えるという、一気通貫で伴走してもらえるという安心感。
・自社の素材の強みが分からない、という課題に対して、市場やお客様目線での喜びが何かという事を伝えてくれる事で「やめても大丈夫な施策とやめてはいけない施策」の振り分けができる。(圧倒的お客様目線を持っているパティシエは希少)
・リスクを捉えて、あえてできるプロモーションがあっても、止める事もアドバイスするコンサルであること。(時期を捉えたプロモーションを提案する。資金・時期・リスク・ヒトが揃っていなければ、プロモーションは成功しない)
ベストなのは、一極集中した偏った知識に頼らない事、俯瞰で物事を捉える事だと思ってます。
3.「こういう人たちと一緒に仕事をしたい」と思える“仲間像”は?
・他者貢献意識が高く、クライアントの良い所をまず承認する事が出来る事
・自分のスキル・商品・サービスをもって社会を良くしていきたいと考えている
・お客様の生活に潤いや癒し、じぶん時間、余裕、非日常、など、時間に追われるストレスからの解放と心理的時間の意味合いをしっかり理解している事(ワーカーホリックに、じぶんもならない事)
・家族・自分・協業パートナーを大切にして、信頼関係を絶対的に死守できる人
未来が作りたい✨
4.10年後、「スイーツコンセプトが社会にもたらした変化」は何ですか?
「パティシエ」は一生働ける職業
として、世の中で幅広い働き方が認知され、
それによってかつてドーナツ化現象を起こし、
人財不足で悩んでいた中小企業やメーカーの中間管理職部門の悩みが解消する
属人化されていた業務がなくなり、生産パフォーマンスが圧倒的に上がっていく。ここにはAI活用も大いに含まれます。AIをどこで使うのか、それを考えるのも「ヒト」なので。それによって、企業としての【在り方】が問われることも容易に想像ができます✨
継承化リスクがなくなり、仕組化されるためには「商品企画」スキルが必須であると認知されている状態であってほしい💛
AIを使いこなし、パティシエが技術的にも動けて、パソコンで企画書も書ける時代がきて、おうちで開発職は当たり前になっている。
*育休が明けても、おうちで仕事ができるから、会社を辞めない。出社した時には、現場にも入り、パティシエも腕がなまる事はなく、ドンドンキャリアアップしていく!!
5.働く人が“この組織で働いて良かった”と思えるのは、どんな時でしょうか?
スイーツコンセプトでは裁量労働制を取り入れ、
ラボで学んだ企画力・開発力・ディレクター力を発揮して、
ときめく仕事を自分たちでも取ってきて、
また協業パートナーからも入ってきて、
相互に実績を重ね、「1人では怖くて出来なかった」企業との対等な仕事を、数年で実績を重ねることができる事を目指しています。
子ども事やライフイベントに際しても、柔軟に悩みをヒアリングし、
互いに助け合える仲間で構成されている為、責任が一極化する事が一切ない
(報酬はその分減額するが、実績がなくなるわけではない)
主宰の若狭薫とのコミュニケーション(信頼関係)が繋がっている事も大きな価値だとメンバーには言われています。その為だけに、属してくれているメンバーもいます。
企業に足りていない部分をLABOが補填→やがて自走化する事で
企業は継承化しやすくなります✨
いかがだったでしょうか?
ちょっとくそ真面目過ぎて、面白くなかったでしょう?(笑)
でも、こんな側面も私は持っています、って事を何だか世間にいうことも「認知」なのではないかな?って思えたもので。
↑は素案なので、やがてコーポレートを作る際にもうちょっと
体のいい(←言い方w)カタチにはなるんだと思いますが。
次回は、行動指針なんてのも、書き出してみたので引き続き読んでくれる
奇特な方を募集しますm(__)m
では、また次のコラムでお会いしましょう💛
**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆
コチラは、HPです。お時間許す方は下記リンクからどうぞ!
*PDLのHP↓(パティシエの方はコチラから)
https://pdlabo.jp/
*Sweets ConceptのHP↓(企業様はコチラから)
https://www.sweetsconcept2009.com/
お知らせ①
*フリーパティシエ・管理栄養士向け
ライトコース(オンラインで完結◎おうち企画パティシエライトコース)↓
お知らせ②
*パティシエオーナー向け!今だけ!オンラインワークショップ
クリスマスイベント商戦で売上UP! お菓子屋さんのための3Daysチャレンジ
→コチラ終了いたしました!動画コンテンツに作成中♪
お知らせ③
*オープンセミナー動画<ライフステージの変化で働き方に悩む方向け>
【30歳までに考える!スイーツアイデア・かぞく・キャリアを融合!成功への戦略を身につけるおうち企画パティシエセミナー
↓
アーティストタイプか、企画タイプか分かるマインド&スキルチェックの特典付きイベント動画です✨30代、40代、50代。節目ごとの女性のライフシフト時に刺さる話をしています~^^
自己紹介→コチラ
★簡易プロフィール★
スイーツ企画コンサルタント
若狭 薫
2009年 起業
2017年 育児休業から復帰
2020年 パティシエディレクターズラボラトリーの運営をスタート
経歴:
スイーツプロデューサー 【日本菓子専門学校38・39期卒 和菓子・洋菓子専門士】
製菓衛生士・雑貨コーディネーター・ラッピングコーディネーター資格者。
カフェ・外食・小売専門店分野における菓子製造・商品開発の経験を持つ。
(株)洋菓子のヒロタにて商品企画マネージャーとして民事再生集結に貢献した実績がある。
ママ実業家。累計20社以上の和・洋菓子並びにお菓子に携わりたい企業様の商品企画・開発をお手伝い。個人事業主から上場企業のメーカーまで。
規模の大小ではなく【想い】を伝えるお菓子を届ける事業さまとだけお仕事しております✨








